ビューローベリタスジャパン株式会社 電気・電子製品向け試験・認証サービス

  • TEL:045-949-6020/平日9:00~17:30(土日祝休)
  • お問い合わせ

ニュース・イベント

  • HOME
  • ニュース・イベント
  • 韓国KCマーク放送通信機器等(MSIP)認証(無線/EMC/電気通信)、識別符号の記載方法の変更について

韓国KCマーク放送通信機器等(MSIP)認証(無線/EMC/電気通信)、識別符号の記載方法の変更について

2017/12/19

無線認証を管轄する韓国政府当局が変更となったため、2017年12月5日申請分より無線認証の識別符号の記載方法も変わりました。主な変更点は以下の通りです。

  1. ⑥製品コード(最大14桁)の表記が、これまでのアルファベットと算用数字に加えて、ハイフン(-)とアンダーバー(_)でも表記可能となりました。なお、空白(ブランク)表示は引き続き認められておりません。
  2. 識別符号は、“MSIP”に代わり“R”からの表示となります。ただし、2018年6月30日まではMSIP表示しても良いが、7月1日以降は“R”で表示しなければなりません。
  3. 認証済み製品については今回の対象外となっており、識別符号の変更は不要です。
R - C R M - A B C - X X X X X X X X X X X X X X
     
             

① R(Radio Act and Radio Wave Lawの略)
② 認証カテゴリー
③ 試験カテゴリー
④ 申請者の業種
⑤ 申請者コード(3桁)
⑥ 製品コード(最大14桁)


TOP